2014年05月02日

貞本エヴァ最終巻は11月発売

ようやくですか、という感じ。

「新世紀エヴァンゲリオン」最終巻、描き下ろし漫画付きで11月発売 豪華な限定版も - ねとらぼ

そういえばまだ単行本出てなかったんですよね。もう連載はとうの昔に終わってるのに11月とか・・・加筆修正でもしているんだろうか?それともシンの公開スケジュールとの兼ね合いでしょうか?

貞本エヴァはただのコミカライズではない。似たような時系を追いながらキャラの陰影が庵野さんのそれと全く印象を異にする。根本の哲学が全く違うんです。「逃げたって全然いい」というのが貞本さんのエヴァ。だからあんまり悲壮感とか重苦しさとかが感じられない。みんなどことなく自然体で飄々としている感がある。個人的にあの終わり方は好き。



さて、今日はHideちゃんの命日でした。このタイミングで「もってけ!セーラーふく」をニコニコに投稿するHisashi兄。故人の偲び方も人それぞれ。明日と明後日は博多どんたくです。筥崎宮では芍薬が見ごろとか。先日オープンした文教堂JOYにいってきました。一階ウインドウにシャア専用のタオルと第三新東京市立第壱中学の制服。LOFTも変わったなあとしみじみ。
posted by かがみ at 23:59 | 文化論